移転案内

この度、こちらのブログを移転させることにしました。
既に過去記事はインポート済で、当面はこちらも閲覧可能な状態にする予定です。
新しいURLは http://syuka3104.hatenablog.com/ です。
よろしくお願いします。

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「私は苦手です」

面白そうな書物を見つけた。
タイトルは覚えていないけど、その気になれば多分購入出来る。
ただ、今の私には不可能だけど。
同様の経験は何度かある。
どんなに好きな作家でも、どんなに興味のある内容でも、決して手が出せないもの。
それは表紙にあしらわれた「蝶」。
それもリアルな奴だ。
私は蝶が苦手で、近寄られただけでにげだしたくなる。
事実、蝶が飛んでいるという理由で熱帯植物館(だったと思う)に入らなかった。
同伴者には呆れられたが、それぐらい苦手だ。
但し、花の蜜を吸う蝶を撮影するのは平気。
寧ろ美しいと感じるのよね。

で、本題。
とあるコミュニティの、写真を投稿するトピを開いた瞬間、顔が引き攣る。
大きな蝶の写真が目に入ったのだ。
好きな人には到底理解出来ないだろうが、俗にいうセクハラと同じくらいに不快だ。
朝から気分が悪い。
似非紳士が話す下品なエロ話も嫌だが、蝶のアップはもっと嫌だ。
「参加者が不快に感じる投稿は削除する」との文言があるので、思い切って管理人に要望してみようか。
私は蝶の写真を見るだけで気分が悪いです。
これらの写真は禁止してください、と。
…まともな管理人なら相手にしない筈だろう。
万人に不快感を与えない写真(投稿)など存在しないだろうし、過剰反応をする人は何処の世界にもいる。
私の蝶嫌いとて、大多数の人にとっては過剰な反応な反応なのだ。
それを弁えているからこそ、私は声を上げない。
嫌なら、見なければ良い。

けれど、最近は違うようだ。
不快なものは不快なのだと声を上げることが当然の権利と思われているようなのだ。
セクハラのように線引きの難しい問題もあるが。大半は「嫌ならその場を離れなさい」と忠告出来るレベル。
CMが嫌なら、見なければ良い。
そのメーカーの製品を買わなければ良い。
声高に叫べば叫ぶほど、相手側からは軽蔑される。
表面的には謝罪しても、「これだから馬鹿は困る」と陰口を叩かれるのが落ちだ。

勿論、声を上げ続けなければいけないこともある。
セクハラなどはその典型だろうし、少しずつでも意識を変えていく必要がある。
けれど、「私が嫌いだから、排除しろ」的な論調が増えていると感じるのは、私が天邪鬼だからか。
「アンタ、何様?」と突っ込みたくなる輩ばかりで、正直嫌気がさしている。

スマホカバーの色から何かを読み取れるか

黒の携帯電話を所持する人は秘密主義が多い、と聞いたことがある。

あくまで個人的な意見…と前置きした上で、「携帯電話を見せてください」と声をかけた時に激しく抵抗するのは決まって黒を使っている人だという。

携帯電話を見ると言っても、せいぜい待受け画面を確認するだけ。

ただそれだけのことだが、頑なに拒絶されるというのだ。

その話を聞いた時、実は私もそうですが?と心の中で呟く自分がいる。

当時の私はシーグリーンの携帯電話を所持していて、待受け画面は某アイドルの写真だったと記憶している。

アドレス帳はスカスカで、誰かに見られて困るデータは皆無に近い。

それでも、他人に見られることは苦痛である。

恐らく件の人たち(黒の携帯電話を所持していた人たち)も同様だろう。

とはいえ、頑なに拒むことはあらぬ疑いを招くことにもなるし、それ以前に場の空気が悪くなる。

そこで私は、予め待受け画面を変更することにしている。

当たり障りのない、デフォルトの画面だ。

そうすることで他人に見られることが苦痛ではなくなるし、痛くもない腹を探られることもない。

そこが黒の人との違いだろう。

さて、時代は変わり、殆どの人がスマートフォンを持ち歩くようになった。

以前ほどカラフルな本体を見かけることもなく、その分専用カバーを装着することで自己主張をする人が増えた。

私の場合、本体カラーはローズゴールド、専用カバーはスイカのような赤だ。

ここから何を読み取るかは相手次第であるが、ロック画面さえも見られたくない点は今も変わりはない。

当然パスコードロックをしているのだが、最近になって多くのアプリでパスコードロックをすることが可能なことに気付く。

他人からすればどうでもいい内容だが、それでも嫌なものは嫌。

多少面倒でも積極的にロックをかけるのが身の為と悟った。

それでも私の携帯は黒ではないし、表向きは「はい、どうぞ」とスマホを差し出すことは出来る。

カバーの色だけを見て、「この人は開放的だ」などと判断するのは案外危険なのだ。



iPhoneから送信

こんな日に限って

仕事先に向かう途中、急に頭が痛くなった。

左の後頭部。

結構しつこい。

まいったな、と内心思う。

鎮痛剤をのむべきかな、とも。

で。

頭痛が治りそうにないので、予定通り鎮痛剤を服用。

今度は気分が悪くなった。

帰りに病院でも…と思ったが、今日は午後から休診なのだ。

早退する気にもなれず、じっと耐え続けた。

漸く効き目が現れたのが1時間後。

少しずつ状態が良くなり、帰宅する頃にはすっかり元気に。

…ストレスの溜まる職場じゃないぞ。

何れにせよ、無理はしません。

若くないので。

老いを受け入れ、出来ないことを認めること。

その大切さを痛感する、今日この頃。

iPhoneから送信

チケット争奪戦

一度でいいから「舞台挨拶」なるものに遭遇してみたかった。

購入可能なチケットもあったが、残念ながら入手出来なかった。

悔しかった。

やはり華やかなイベントとは無縁なのだろうか…と本気で凹んでいたら、ちょっとだけ嬉しい報せがあった。

ライブビューイングの形で舞台挨拶を観ることが出来るというのだ。

勿論、席には限りがあるから、争奪戦である。

既に一度、チケット争奪戦に敗れている私は自分なりに作戦を考えた。

前回はパソコン(Mac)からのアクセスで失敗している。

そこで今回は、新旧iPhoneからアクセスを試みることとした。

回線が込み合うのは覚悟の上、何度かリロードしているうちに購入画面に繋がる筈だ、と。

案の定、2台でアクセスした結果、旧iPhoneの画面で予約をすることが出来た。

但し、一番前の席だが。

自分的に楽な席はすぐに埋まってしまい、選択をした所で予約出来ないのだ。

だったら一番前でもいいや…と思ったのが運の尽き、無事予約が出来たのはいいが、流石に一番前は辛い。

第一、首が痛くなる。

それでも購入出来ないよりはマシと自分を慰め、購入手続きを済ませる。

全ての作業を終えた時は正直放心状態だった。


ところで、私が予約したのは9時半の上映。

30分前までには発券を済ませる必要があるので、出来れば1時間前には映画館に着きたい所。

ということで、当日の移動手段をアプリで調べてみる。

覚悟はしていたとはいえ、結構早い時間だ。

それでなくとも寝坊助なのに、果たして起きることが出来るのか。

いや、それより不安なのは上映中に寝てしまわないかということだ。

遠い昔、上映時間の大半を寝て過ごした経験を持つ身としては、内心不安である。

ま、大丈夫だと思うけど。


iPhoneから送信

裏アカウントを作ろうと思う

毒吐き専用のアカウントを用意しようと思う。

プロフィール画像はデフォルトのまま。

勿論、ヘッダーに画像を用いることはしない。

アカウント名もありふれた名前で設定し、一切のフォローは行わない。

それでも物好きがフォローをしてきたなら、それはそれで放置しよう。

(どうしても耐えられない相手であればブロックすれば済む)

情報収集用のアカウントは既に所持しているので、ここでは吐き出すのみ。

苛立ったこと、許せなかったこと、怒鳴りたかったこと。

ネガティブで何が悪い!と言わんばかりに黒い言葉が溢れる場所。

そんなアカウントを作ろうとしている。

しかも鍵なしで。

間違っても絡んでくる奴はいないだろうし、それ以前に呟きそのものを発見されることもないだろう。

一切のタグは使わず、一切のリツイートも行わず。

ユーザー数の多さを考えれば、一個人の呟きなど簡単に埋もれる筈だ。

(万一、埋もれなくなったら鍵をつけるが)

問題はアカウント名で、出来るだけ目立たない名前となると案外難しい。

個人を特定されるのは非常に困るので、動物の名前でもつけておこうか。

はたまた女性らしい名前を敢えて付けておくか。

いずれにせよ、こっそり作成したアカウントは誰にも教えない。

それでこそ「裏アカウント」というものである。