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iPod touchを交換してきた。

iPod touchを引き取ってきた。

予約不要とはいえ、Apple Storeは時間が読めない。

早目に家を出たのは正解だった。

案の定、帰宅するだけの余裕はない。

適当に昼食をとり、そのままお仕事に。

で。

殆ど充電されていないiPod touchを只今充電中。

モバイルバッテリーを持参していて良かった。

ほぼ新品と思われるiPod touchに満足しつつ、大切にするよと誓う。

まだ設定が出来ない状態だけど、ちゃっかり壁紙だけは変えておいた。

やったね、AirDrop

そんな訳で、これから仕事です。

iPhoneから送信

用事がある日に限って、ダイヤは乱れている。

相変わらずダイヤが乱れている。

地下鉄の話だ。

原因の多くは人身事故で、それも相互乗入れしている私鉄線の話だから嫌になる。

幸い、私の出勤時刻はラッシュとは無縁。

動いてくれさえすればどうにかなる。

困るのは駅に着いた途端「止まっている」ことだ。

事前に通知が来ていればそれなりに対処出来るものの、まさに今「止まった」時はどうすることも出来ない。

ま、代替手段はあるし、そういう事態に備えて早めに家を出るようにしているけど。

そういえば東京支店の遅刻理由の大半が「電車の遅延」だった。

以前は「何でそんなに遅延するの?」と疑問に感じていたが、最近やたらと遅延(運休)する地下鉄の現状を見て、そういうこともあるのかと合点している。

というか、朝のラッシュ時に騒ぎを起こすなよと怒鳴りたくもなるかな。

で。

私は偶々到着した地下鉄で現在移動をしている。

予定は狂ったけど、余裕をもって行動出来そうだ。

iPhoneから送信

そして、彼は「商品」となる。

その写真には挑むような色気があった。
お前はどうなんだい?と問いかける色気があった。
勿論演出に過ぎないのだが、その写真を見た多くの女性は一瞬ドキリとしたことだろう。
挑発的に見つめる瞳は明らかに読者を刺激している。
「性の商品化」とはこういうことか、と私は初めて合点した。
 
遠い昔、ミスコンに異議を唱えた女性(都議会議員だった気がする)がいた。
当時はかなり話題になったけど、生憎興味がなかったのでどういう趣旨だったかまでは把握していない。
ただ、ミスコン=女性の商品化につながるといった発想が理解出来ず、美人コンテストぐらい自由に行えば良いのに…と考えていた。
事実、自分は美人であるといった自覚のない人は応募すらしないだろうし、公の場で評価されることに歓びを見出せるならそれで良いじゃないか、とも。
けれど、見る人が見ればアレも「商品化」の一環だったのだ。
人格などどうでも良く、兎に角見た目さえ美しければそれでいい。
彼女たちに求められるのは人形のような美しさであり、人間的な魅力じゃない。
 
一方、私たちがアイドルに求めるのは「イメージ通りの生き様」。
本当はケーキ大好きでも、イメージ戦略に合わなければケーキが苦手な振りをする。
本当はステーキ大好きでも、食事は野菜中心をアピールしてみたりする。
そうした演出込みで私たちはアイドルを支持し、その見返りに対価を払う。
これもまた、「商品化」の一つ。
 
女性が隠し持つ(若しくは気付いていない)欲望を刺激するポーズを被写体に要求する。
それは被写体の人格を無視する行為であり、被写体に対し「商品」に徹することを求める行為なのだろう。
そして多くの女性がそれに乗っかり、「カッコイイ」「色気がある」と持て囃すのだ。
(かくいう私もその一人だ)
これは恥ずべきことであり、自分でも情けない。
誰しもが持ち合わせる感情とはいえ、被写体となった人を思うと申し訳ない気持ちになる。
唯一の救いは被写体自身は何も感じていないこと。
だからこそのポージングなのだ。

gift

聴きたいアルバムがあった。
iTunesStoreでも配信されていることは確認した。
予め一定額をキープしてあるので、私さえその気になればすぐに購入可能だった。
それでも、その時は保留にした。
一通り試聴してからでも遅くはない、と判断したので。
そうして朝を迎えた。
 
いつものようにゲームアプリを立ち上げ、いつものようにログイン実績を残して。
そうして私はリマインダーを開く。
ブックマークの類や購入検討中のアプリ(若しくは楽曲)をここに記しているからで、当然この日の目的は昨夜購入を検討していたアルバムの視聴。
Safariマークをクリックすると、何故か立ち上がったのはAppleMusic。
てっきりiTunesStoreだと思ってたので、少しだけ拍子抜け。
けれど、次の瞬間私は笑顔になる。
購入を検討していたアルバムの全曲がAppleMusicで配信されていたので。
月額料金さえ負担すれば、好きなだけ音楽を再生出来る点は非常にありがたい。
日常的に聴きたいのはインストメンタルである私にとって、AppleMusicで配信される音楽には魅力的なものが多い。
こちらから検索することもあるが、多くの場合Apple側より提示されたもの。
時には「???」と思うプレイリストもあるが、中には「よくぞ提示してくれた」と感激するものもちらほら。
最近では和楽器を中心としたプレイリストがツボに嵌っており、毎晩のように耳を傾けている。
そして今日、新たな一枚がお気に入りの仲間入りをした。
ちゃっかりダウンロードも済ませたので、オフライン再生も可能な状態。
当面はこのアルバムの魅力に浸ることとなりそうだ。
 

2GBへの挑戦

データプランを2GBに変更することにした。
正直厳しいといえば厳しいのだが、案外あっさりクリア出来るのでは?とも思っている。
何しろ仕事中は一切スマホを見ることはないし、いざとなれば機内モードを設定出来る。
勿論、モバイル通信は必要最小限のみ。
流石にSafariはオンにしておくが、SNSの類は全てオフ。
帰宅してからアクセスすればいい。
意外にデータの消費が少ないのがオンライン系のゲーム。
こちらも移動中のプレイは自粛すべきなのだが、SNSほど神経質になることもない。
オフライン再生を前提とすれば音楽だって楽しめるし、Podcastも同様。
移動中は電子書籍を楽しむことにすれば、暇つぶしに困ることもない。
ところで、これまでの自分が使用してきたデータ量はせいぜい2GBを上回る程度。
だったら思い切ってデータプランを変更し、ついでに通信費も節約するのが妥当と考えた。
因みに、現時点で格安SIMを選択することは考えていない。
現状維持でも構わないしね。

体調不良

風邪をひいたらしい。
悪寒が酷いし、頭痛もする。
しかも病院に行くタイミングを逃してしまった。
仕方がないので、バファリンを飲む。
勿論、食事を済ませてから。
 
風邪薬は飲まなかった。
下手に飲むと睡魔に襲われるからだ。
ところが、いざ仕事場に着くと激しい睡魔が。
鼻炎薬を服用した時の、抗い難い睡魔である。
おまけに身体がだるい。
胃の調子も悪く、許されるならすぐにでも帰りたいほど。
けれど、それが出来る状況じゃないから、弱った身体に鞭を打つ。
伝票を起票したり、キーボードを叩いてみたり。
それでも頭が冴えない。
 
そんな状態が2時間ほど経過していた。
有難いことに悪寒は治まり、身体も楽になった。
何をした訳でもなく、ただ座っていただけだ。
今日は早めに寝よう。
そう心に誓った。
 

春なのに。

春は別れの季節。
物事には終わりがあり、それは突然訪れる。
気持ちがついていかない。
 
けれど。
 
やがて私たちは忘れてしまう。
心の痛みさえも。
 
 
 
こんなことを書きたくなるような話が相次いでいます。
でも、大丈夫。
気持ちさえ前向きになれば、どうにかなると。
そう言い聞かせながら、お風呂に入ります。
明日はいいことあるよ。