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2GBへの挑戦

データプランを2GBに変更することにした。
正直厳しいといえば厳しいのだが、案外あっさりクリア出来るのでは?とも思っている。
何しろ仕事中は一切スマホを見ることはないし、いざとなれば機内モードを設定出来る。
勿論、モバイル通信は必要最小限のみ。
流石にSafariはオンにしておくが、SNSの類は全てオフ。
帰宅してからアクセスすればいい。
意外にデータの消費が少ないのがオンライン系のゲーム。
こちらも移動中のプレイは自粛すべきなのだが、SNSほど神経質になることもない。
オフライン再生を前提とすれば音楽だって楽しめるし、Podcastも同様。
移動中は電子書籍を楽しむことにすれば、暇つぶしに困ることもない。
ところで、これまでの自分が使用してきたデータ量はせいぜい2GBを上回る程度。
だったら思い切ってデータプランを変更し、ついでに通信費も節約するのが妥当と考えた。
因みに、現時点で格安SIMを選択することは考えていない。
現状維持でも構わないしね。

体調不良

風邪をひいたらしい。
悪寒が酷いし、頭痛もする。
しかも病院に行くタイミングを逃してしまった。
仕方がないので、バファリンを飲む。
勿論、食事を済ませてから。
 
風邪薬は飲まなかった。
下手に飲むと睡魔に襲われるからだ。
ところが、いざ仕事場に着くと激しい睡魔が。
鼻炎薬を服用した時の、抗い難い睡魔である。
おまけに身体がだるい。
胃の調子も悪く、許されるならすぐにでも帰りたいほど。
けれど、それが出来る状況じゃないから、弱った身体に鞭を打つ。
伝票を起票したり、キーボードを叩いてみたり。
それでも頭が冴えない。
 
そんな状態が2時間ほど経過していた。
有難いことに悪寒は治まり、身体も楽になった。
何をした訳でもなく、ただ座っていただけだ。
今日は早めに寝よう。
そう心に誓った。
 

春なのに。

春は別れの季節。
物事には終わりがあり、それは突然訪れる。
気持ちがついていかない。
 
けれど。
 
やがて私たちは忘れてしまう。
心の痛みさえも。
 
 
 
こんなことを書きたくなるような話が相次いでいます。
でも、大丈夫。
気持ちさえ前向きになれば、どうにかなると。
そう言い聞かせながら、お風呂に入ります。
明日はいいことあるよ。

ラッキーカラーは赤らしい

子供の頃から赤が似合わないと言われてきた。
そのせいか、自らの服装に取り入れることはなかったのだが、ある時期を境に赤の比率が高まっている。
元々嫌いな色ではなかったらしい。
Tシャツの赤には躊躇いはなく、夏場などは日常的に着用。
化粧品もボトルの色が赤。
流石に下着までは揃えていないが、これぞという赤があればきっと購入する。
自分の中で拘る部分があるので。
そういえば赤のスニーカーを履いていた時期もある。
もしiPhoneに赤があれば、迷うことなく選びそうだ。
そんな私のラッキーカラーが赤だという。
詳細は伏せるが、生年月日に基づき導き出された結果なので、妙に嬉しい。
取り入れるのは難しいけど。
でも、好きな色が幸運を呼ぶと思えば、これまで以上に赤に拘ることが出来る。
唯一の難点は似合う赤が限られること。
ま、小物を赤にすればいいよね。
それ以前に朝から赤のパワーを貰っている訳だし、後は自分の気持ちひとつ。
自分は幸運だよ、と毎朝口にしてみよう。
本当に何かが見えてくるかもしれないしね。

拘りは変えられない

これといって理由はないが、里帰りの際にはANAを選ぶ。
JALは選ばない。
某アイドルが出演するCMを見ても、私の心は動かない。
何となくANAなのだ。
いや、これには理由があるか。
紙切れ同然となった株式。
あの時の衝撃が強過ぎて、未だに利用する気にもならない。
確かマイレージも無効になったと記憶しているが。
 
一方、洗剤やシャンプー等の日用品は明確な理由があってCMには左右されない。
長年の生活でお気に入りは決まっている。
価格も考慮するけど、それ以上に拘るものがある。
洗剤なら〇〇、台所用洗剤なら〇〇、シャンプー類は〇〇。
例え好きなタレントがイメージキャラクターを務めていても、私の心は動かない。
 
そんな私でもタレントに左右される商品はある。
例えば、お菓子。
売り上げに貢献しようか?と本気で思う。
けれど、日用品となれば話は別。
CMを見るのは楽しいけど、拘りを捨ててまで切り替える意思はない。
そういうものだと思うが、違うのだろうか。
あっさりCMタレントに左右される人の方が多数派なんだろうか。
 

一時「自分の名前」で検索をかけることが流行った時期がある。
私のように平凡な人間の場合、せいぜい同姓同名の誰かが引っ掛かる程度なのだが、中には「本人情報」そのものが検出された人もいて、ちょっとした話題になったのだ。
きっと職業柄web等で本名を公開せざるを得ない人だったのだろう。
当時はまだFacebookが存在せず、mixiもまた立ち上がっていなかった。
匿名であることに油断をし、それこそオフラインでは言えないことも平気で話していた時代でもあった。
月日は流れ、多くの人がSNS上で繋がっている。
特にFacebookは「実名登録」が原則故、それこそ「隣に住む誰か」の名前が検出される可能性は高い。
個人情報を克明に書き込めば書き込むほど「本人」であることを特定する手がかりが増えていく訳だ。
かくいう私もFacebookアカウントは所持しているが、プロフィール欄は殆ど空欄。
せいぜい出身校を記載している程度。
そのせいもあって、誰からも友達申請されたことはないし、今後もされる可能性は低い。
ありふれた名前であることも幸いしており、試しにGoogle等で検索した所で検出されるのは同姓同名の見知らぬ誰かだ。
一方で、迂闊に本名を公開してしまうとあっという間に個人が特定出来る人もいる。
その多くが苗字に特徴がある人で、私の知人にも該当する人が二人いる。
うち一人は自身の苗字が極めて珍しいことを熟知しており、不用意に本名を晒すことは決してなかった。
それがFacebookであったとしても、一見本名に見えるハンドルで登録を行うだろう。
けれど、そこまで危機意識が強くないもう一人の知人は、躊躇うことなく実名にて登録をしていることだろう。
試しに検索した衝動に駆られることはあるが、本当に検出されそうで自制している。
二度と関わりたくない、というのが本音でもあるので。

興味はあれど購入を躊躇う

購入を躊躇っている書物がある。
色彩心理に基づき、日常生活に色を取り入れることを提案する内容だ。
以前にもその人の著書を読んだことがあり、納得出来る部分と首を傾げる部分があったことを記憶している。
納得している部分というのは加齢によって似合う色も変化してくる点。
納得していない部分は黒や茶、グレーの存在を必要以上に否定している点。
確かにこれらの色が似合う人は少ない。
特に黒は着る人を選ぶし、決して無難な色ではないことは百も承知。
では何故、女性用の靴に黒が多いのか。
何だかんだいっても黒い靴は洋服を選ばないからだ。
例え真っ赤なスカート(!)を着用しても、靴と鞄が黒であればそれなりに落ち着く。
白であっても、濃紺であっても、黒の靴ならすんなり馴染む。
だからこそ、最初の一足は黒を選ぶべきだろう。
次に購入すべきは焦げ茶色。
最低限この2色があればどうにかなるし、それ以外の色となると合わせる洋服も限られてくる。
購入資金が潤沢にあるならまだしも、決してそうでない人にとって靴や鞄に黒(若しくは焦げ茶)を取り入れるのは当然のことだ。
…とここまで書いて気付いたのだが、どうやら私は断定的なモノの言い方をする人が基本的に苦手らしい。
事実、購入を迷っている書物にもそういう記述が多々見られる。
それは経験に基づく理論だろうが、「ちょっと待てよ」と突っ込みを入れたくなる部分が幾つかあり、わざわざ買う必要はないかも…と思い始めたのだ。
それ故、未だ悩んでいる。