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iPhoneケースを衝動買い

時折、新しいiPhoneケースが欲しくなる。
理由はない。
ただ単に、手持ちのケースに飽きただけだ。
これ以上ケースを購入しても…と冷静な私は呟くが、一方で暴走する私が日替わりでもいいじゃないの♪とそそのかしてくる。
で、暴走系が突っ走った時に新たなケースが増える次第。
因みに、現在のケースは以下の通り。

1)手帳型ケース(色:ピンク)
カードポケットがある為、重宝している。
現在、iPod touch専用ケースとなっている。
2)地図柄ケース(色:ベージュ系)
世界地図を模した柄のケースで、実はiPhoneスタンドにもなる。
3)透明ケース(パンダのデザイン入り)
丁度Appleマークを食べる形でパンダがあしらわれている。
意外に安っぽい。
4)孔雀柄ケース(色:ブルー系)
落とした時の衝撃を和らげる、ソフト系ケース。
実は相当気に入っている。
5)無地のケース(色:ブラック)
初期の段階で購入。
ブラックスレートにはブラックだろう、といった単純な理由で購入。
6)スケルトンケース(色:ブルー)
iPod touch用に購入したケース。本来はiPhone用。
綺麗な色だが、ブラックスレートには馴染まないかも。
7)アイラブキャットケース(色:グレー)
完全に衝動買い。
イヤホンジャックを装着する為の穴が付いている。
そこまでしてイヤホンジャックを装着したいか?!と突っ込まれそうなケースではある。

今更ながら、己の暴走度に呆れると同時に、これだけあれば楽しいだろうなと半ば本気で思う自分がいる。
現時点でのiPhoneケースは3)だが、少なくともブラックスレートに装着すると安っぽさが目立つ。
デザイン的には悪くないので、その点がかなり不満。
逆に、色が馴染み過ぎて怖いのが5)のケース。
壁紙まで黒で統一したこともあるが、流石にあれはやり過ぎだった。
他にも「このケース、欲しい!」と思ったものは多数あるが、何れも非実用的であることを理由に購入は断念。
中でも「エッグトースト」タイプは心を揺さぶられたな。(遠い目)
実物を見て目が覚めたのは「肉じゃが」ケース。
飾る分にはいいけど、持ち歩くのはちょっと…ね。
…などと語ってきた私であるが、ついにその好奇心をくすぐる一品が現れた。
それは「カメレオン」ケース。
私はブラックを選んだので、真っ黒なカメレオンがケースに張り付いている。
素材は恐らく孔雀ケース同様ソフト素材。
しかも「指でひっかける為の穴」まで常備されている。
写真で見る限りさほど厚みはないようなので、ポケットに入れることも可能であろう。
色々な意味で、私好みのケースなのだ。
巷の噂では次期iPhoneの発売が近づいているというが、生憎私は2月に切り替えたばかり。
当面買い替えの予定はないので、思う存分ケースを楽しみたい。