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iPhoneケースにみる、私の心模様。

手持ちのiPhoneケースを眺めながら、こんなことを思った。
基本、「ちょっと奇抜なデザイン」が私の好みなんだ、と。
中には実用的なものも混ざっているが、メインで使うケースの殆どが「自己主張の強い」タイプ。
一例をあげるなら孔雀柄ケースであり、レディ=ガガ仕様のケースである。
前者はiPhone4s用とiPhone5用の2種類を所持する程のお気に入りであり、後者はwebサイトのレビューを見て思わず衝動買いしたくらいのお気に入り。
他にも色が奇抜なタイプやデザインが独特のもの、写真の代わりに銀紙を入れることでメタリック系ケースと化したものがあり、これらを「気分次第で付け替える」日々を私は過ごしている。
最近のヒットはやはりメタリック系のケース。
もともと好きな写真を入れることでオリジナルケースになりますよ…といった触れ込みで販売されていたもので、当初の予定ではアイドルの写真(雑誌の切り抜き等)を入れる予定でいた。
ところが、いざ切り抜きを入れようとすると意外に手間がかかる。
紙質が薄いこともあって、なかなかスムーズに入っていかないのだ。
そんな時に目についたのが、少し厚めの銀紙。
どうせ捨てるものだから…とケースに合わせて切り抜き、こいつを挿入したのが運の尽き。
予想以上に金ピカ(いや、銀ピカか)なのが気に入り、そのまま使っている。
但し、普通に置いているだけで眩しいので、専ら休日専用ケース。
平日はそれなりに地味(あくまで私基準)のケースを装着するようにしていた。
そんな私であるが、何故か今年に入ってからは浮気することなく一つのケースを使い続けている。
それは手帳型のケースで、色はピンク。
ICカード用のポケットもついた機能的なタイプだが、色が色だけに、何となく気後れしていたもの。
とはいえ、折角購入したケースを使わないのはもったいない。
これまで集めたケースたちはiPod touchに装着することにして、普段持ち歩くiPhoneにはこのケースをつけることにしたのだ。
それが「Happymori iPhone5S/5ケース Reason Ave. ダイアリータイプ」。
webで検索してもらえば、如何に可愛らしいケースであるかがわかっていただけるだろう。
他にもブルー、ネイビー、ブラウンがあるが、この4色の中ではピンクが一番可愛かったし、色の配色もピンクが一番だった。
内心ブルーの爽やかさにも惹かれていたが、一応女の子(?)であるし、たまにはピンクも悪くないだろう…と決断したのが間違いの元。
如何にも女子っぽい配色に圧倒され、長い間お蔵入りしていたのだから。
それにしても何故、今年はピンクなのだろう?
赤に対する思い入れは何度か書いているけど、それと同じくらいにピンクに対する思い入れも強くて、こうして目の前に置いているだけでも気持ちが和むから不思議だ。
もしかして愛に飢えているのか?
はたまた気持ちが満ち足りているから、ピンクに手が伸びるのか?
真意はわからないものの、少なくとも今の自分が必要とする色であることは確か。
であるならば、積極的に取り入れればいいではないか。
これまで購入したケースがそうであったように、私には必要なのだから。