改めて、iPod classic

30GBのiPod classicを初期化し、持ち歩き可能な状態にカスタマイズする。
それまではバックアップ用として「購入済の音楽ファイル」のみを同期していたが、まだまだ現役のiPod classicを眠らせるのもどうかと思った次第。
とはいえ30GBしかないので、同期出来る音楽ファイルは限られてくる。
現時点では大好きなT-SQUAREを中心に、複数のプレイリストを放り込んでいる。
それにしても何故、今頃になってiPod classicなのか。
理由は二つある。
一つは簡易スピーカーに対応していること。
そして、もう一つはネックストラップが利用可能なこと。
簡易スピーカーはビスケットタイプのもので、自宅で音楽を楽しみたい時に専ら使っていた。
当時はまだiPod touchが発売されておらず、こうした簡易スピーカーなしでは音楽を楽しめなかったのだ。
一方のネックストラップは散歩の友。
首からぶら下げた状態で歩くことが私は好きだった。
しかし、現在のiPod touch(及びiPhone)ではそれが出来ない。
何れLightningコネクタに対応する製品が出るに違いないと考えていたが、今日になっても一向にその気配はなし。
半ば諦めかけていた時に思い出したのがiPod classicなのだ。
そんなiPod classicであるが、悲しいかな、今となってはケースがない。
根気強く探せば見つかるだろうが、今度は好みのタイプがない。
現在持っているケースも正直外出時に装着するには抵抗があるものばかりで、それなら裸の状態で持ち歩いた方がまし。
特に30GBは化石のような存在だから、見る人が見ればそれなりにインパクトを与えることだろう。
ということで、自分の中ではiPod classicがブームである。
本音を言えば160GBのブラックモデルを欲しいのだが、今はじっと我慢の時。
何れ販売中止のニュースが流れた日には「最後のチャンス」と言い訳して購入することにしよう。