パーソナルカラーと、肌の衰えと。

パーソナルカラー診断の結果は「スプリング」だった、しゅうかです。

くすんだ色が苦手で、出来るだけ避けるべきだとアドバイスされました。

寒色系もあまり得意じゃない、とアドバイスされました。

だったら何色を着ればいい?と突っ込みたくなりますが、どうやら暖色系であれば大丈夫なようです。

さて、最近の私は発色の良い色が大好きでして。

似合う・似合わないにかかわらず、「今日はこの色が着たい!」と思った色を堂々と身に着けています。

その中の一つが「少し濁ったグリーン」でして。

グリーンといっても、そんなに鮮やかじゃないんです。

どちらかといえば低彩度。

そんなグリーンにほんの少しグレーを混ぜたような、ちょっと渋めのポロシャツが私のお気に入りでして。

で、先日久し振りにそのポロシャツを着てみました。

本来なら避けるべき色味だけど、でも好きだからいいよね?…と己に言い聞かせながら。

でも、その時私は気付いたんです。

肌の質感がいつもと違うことに。

気になるシミも目立たなくなっていたし、何だか肌全体が生き生きとしていたのです。

これってお手入れの効果かしら?と思わず喜んでしまったけれど、残念ながらそうではありませんでした。

何故なら、その翌日に紺色のポロシャツを着た際、悲しいくらいにシミの目立つ私がいたからです。

そうです、パーソナルカラーを身に着けた時のみ、衰えた肌にも輝きが生まれるのです。

正直、若かりし頃の私であれば気付かないことでした。

と同時に、本来パーソナルカラーというのは若くない人の為に存在するものではないか、と。

事実、私の肌は渋めのポロシャツを着ることで輝きを増しました。

気になるシミも、殆どわからなくなりました。

逆に似合わない色を身に着けた途端、嫌と言う程衰えを痛感させられました。

年齢を重ねた今こそ、きちんとしたパーソナルカラー診断が必要なんだと今なら言えます。

さて、明日は何色のポロシャツを着ようかしら。