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多分私だけだと思うが、仕事中などに書くちょっとしたメモ書きは赤が多い。
そう、赤のボールペンだ。
他人に見せることを前提としていないので、ここぞとばかりに赤で書く。
裏紙を利用するので、枠を気にせず書ける点もありがたい。
黒なら太字。
この二本があれば、どうにかなる。
流石に伝票起票は中字もしくは細字用を使うが。
ところで、自宅で何か書きたい時にはそれ専用のメモ帳に記入、さらにiPhoneで撮影することで記録に残す。
重要度が高ければアプリにも記録するが、大抵はそれほどでもない。
iPhone内の写真で充分だ。
で、この時のメモ帳の大半が白無地。
自由に書き込める点が私好みで、勢いで購入した罫線入りのノートなど使い方に悩む程。
いや、ちゃんと使うけれど。
罫線を無視すればどうにかなるものだ。
そんな私が、今日選んだボールペンの色が赤。
これまで無意識のうちに黒を選んでいたのに、いざ赤を選んだ時のテンションの高さ!
どうやら赤が持つエネルギーを間接的に取り入れているようだ。
以前はこんなことなどなかったのに。
それでも、自分が元気であればそれでいい。
そういえば、青のボールペンを選ぶことは皆無に近い。
そもそも冷静さとは無縁な私、らしいといえばらしい話だ。
(と言うことは、私は結構熱血系なのか?)
余談になるが、一時期パープルのペンにはまった時期がある。
文字色そのものがパープルだったが、今は使いたいとも思わない。
ということは、無意識に選んだ文字色が何かを暗示しているわけか…。
ま、前向きに捉えておこう。