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肩こりと色彩パワー

真剣に考えることがある。
色が人体に影響を与えるなら、肩凝りの痛みを和らげる色も存在するのではないか、と。
残念ながらそういった研究をする人はいないし、それ以前に肩凝り軽減に役立つ色の存在すら明確になっていない。
ヒーリング効果から言えば白がベストだろうか。
はたまた病気の人が無意識に選ぶと言われる紫に期待が持てるのか。
エネルギー注入の意味では赤やオレンジも良さそうな気がする。
患部を冷やす意味では青といった選択もある。
…などと妄想を膨らませてみるが、それ以上のことは何一つわからず。
まぁ、市販の湿布薬が白をベースにしていることから白の可能性が高いのかな、とぼんやり考えている。
それにしても、両肩が重い。
強い力でツボを刺激して欲しいくらいに、両肩が重い。
そろそろクイックマッサージかな…と思うこともあるが、一度足が遠のくと何となく行き難い。
当たり外れが大きいせいかもしれぬ。
仕方がないので、自分で押す。
腕のツボなら、何となくわかる。
但し、とてつもなく痛い。
それなりに効果があるとはわかっていても、痛さ故に躊躇ってしまう。
やはり色に頼りたい。
何とかならぬものか。