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典型的な協調タイプ。

或るテレビ番組の告知を見て感じたこと。

進行役を務めるタレントの名前を見た瞬間、ターゲットとしている層が見えた気がしてシラけてしまった。

番組そのものは興味深いし、多分見るべきなのだろう。

けれど、あのタレントをキャスティングすればそのファンが必ず見るに違いない…とほくそ笑む製作者の顔が浮かび、瞬時にシラけてしまうのだ。

勿論、敢えてその作略に乗ることもある。

それはそれで楽しいので。

けれど、多くの場合は不快感が先に立ち、意識的に見ない自分がいる。

多分私だけの感覚だろうが、こういう時つくづく自分が協調タイプだと思う。

買い物をする時でもそう。

販売員との会話に商売の匂いを感じた瞬間、購入意欲を失くしてしまうし。

という訳で、どんなに好きなタレントが出演していても透けて見える戦略が気に入らなければ決して見ることはない。

我ながら厄介な資質と思うが。

VIA @writing_force

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