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ファン心理

貴方は商品だから、私は貴方を買う。
辛い現実から逃れる為に。
一時の夢に浸る為に。
貴方は商品だから、素顔を見せてはいけない。
一見無防備に見えても、決して実態は明かさない。
それが貴方の使命。
そんな貴方を支える為に、私は対価を払う。
チケットを購入したり、Blu-rayを購入したり。
CDを購入したり、雑誌を購入したり。
貴方は商品だから、夢を壊してはいけない。
例え心が破壊されても、商品であり続ける。
だって、貴方はプロの商品だから。
自らの人生と引き換えに、何かを得るのだから。