その情報は信頼出来ますか。

画像系SNSで良く見かける「拡散希望」の文字。
基本スルーなのだが、当事者たちは真剣だ。
ついでに、コメント欄も。
その内容には敢えて触れないが、本気で声を上げるなら違う方法があるのでは?と思う。
それ以前に、情報そのものが信頼できるか否かが問題だが。
コレと同じ匂いを知人からのメールに感じたことがある。
確か平和に関する活動に賛同する趣旨で署名を集めるものだった。
署名と言っても、メールの末尾にメールアドレスを記載するというもの。
どう考えても怪しいだろう?
当然無視したのだが、情け無いことに知人は教職者だった。
後日、当該メールがガセであることを詫びるメールを受け取ったが、知人に対する印象が変わったのは言うまでもない。
それはともかく、話を「拡散希望」に戻す。
その内容は他愛の無いものばかりで、多くの人にとってはどうでもいいこと。
当事者が必死になればなるほど、こちらはシラけてくる。
それどころか、「これだからヲタは…」と揶揄したくもなる。
そもそも事実かどうかさえ保証されない情報を垂れ流ししているのだ。
それを間に受け、イイねする輩も…(以下自粛)。
少しは情報を疑う癖を身に付けるべきでは?と私は真剣に憂う。
その気になれば情報を支配出来る世の中、悪意を持って流す情報も多々あるのだ。
受け止め方一つとっても印象が変わる訳だし。
そんなことをカウントダウンと共に考えていた私。
今年はもう少し本腰を入れて更新せねば。