さて、容量はどうするべきか

iPhone7の発売が正式に発表される。
元々買い替えを検討していたので、予定通りiPhone7を購入するのだろう。
但し、今月の20日以降に。
何しろ残債が残っているのだ。
せめてこれだけでもクリアにしないと、購入したくとも購入出来ない。
ましてMNPを考えているとなれば。
既に新しいキャリアを何処にするかは決めている。
旦那がDoCoMoに切り替えたので、私もそちらを選ぶ。
それだけのことだ。
料金プランは発表後に検討すればいい。
問題はどの容量を選ぶべきか、なのだ。
16GBが廃止されるとの噂は以前よりあったが、まさか64GBまで廃止になるとは。
32GBに下げてしまうか、それとも思い切って128GBを選んでみるか。
音楽ファイルを持ち歩くなら128GBの方が楽だろう。
事実、現在利用しているiPod touchは128GBだ。
オフライン再生を前提として、数多くのアルバムをダウンロードしている。
AppleMusicに対応していない音楽ファイル(iTunesStoreで購入したもの)をダウンロードしておくことも十分可能であるし。
一方で、余計なアプリ等を整理してしまえば32GBでもどうにかなると考えられる。
生憎空き容量は32GBを遥かに下回っているが、一から構築することを考えれば不可能な話ではない。
ところで、現在使用中のiPhoneを圧迫しているものはいったい何か。
不審に思った私は設定画面で確認してみた。
何とフォトライブラリだけで7GBを越えているではないか。
いや、そんなに保管した記憶はないし、第一アクセスすら出来ない。
出来れば一旦クリアにしておきたいし、そうすることで容量も確保出来る。
でも、どうすれば?
こういう時、多くの人がそうするように私もGoogleで検索した。
皆さん、色々と試みているようで。
ただ、正直な所さほど参考にならないというのが現状で、これは思い切って初期化(出荷時ベースに戻す)しかないかも。
勿論、そんな面倒な作業は出来れば避けたい。
では、どうするべきか。
悶々とした思いを抱えながらも、設定画面をあれこれ弄る。
すると、「フォトライブラリを削除」なる項目が見つかったではないか。
場所はiCloudの空き容量を確認する画面。
利用量の大半をフォトライブラリが占めていた為、だったら一旦削除しようか…と考えた次第。
但し、正式に削除されるのは恐らく30日後。
気が変わる可能性もあるので、それまでは保留にしておくという訳。
ありがた迷惑な話だが、少なくともiCloudドライブの容量は十分過ぎるくらいに確保している。
iPhone本体の容量もやがてクリアになるのだろう。
そう考えるとやはり32GBで十分な気が。
時間はまだあることだし、ゆっくりと考えることにしよう。