そして、信頼は失われる。

自戒を込めて、あるwebサイトを巡る騒動について。
 
事の発端は携帯キャリアをdocomoに変えたこと。
当然アドレスが変わる訳で、関係各所に変更手続を行う。
大抵の場合は自ら入力すれば済むことだが、そのwebサイトはこちらから変更を連絡、webサイト側で処理を行う仕組。
ということで、うっかり旧アドレスを記すのを忘れたものの、どうにか変更完了。
webサイト側からもその旨連絡があった。
ところが、世の中そんなに甘くないようで。
webサイト側が定期的に発行しているメルマガが届いていないことが発覚。
ん?と思いつつも、軽い気持ちでTwitterにて連絡。
おかしいな、届いていないな…的な口調で。
メールでも良かったのだが、そこまでする必要を感じなかったというか、そこまでしなければならないのか?と思った為。
で、これに関する返信が届いたのは丸一日が経過した頃。
そりゃ、webサイト側も忙しいですから。
少しシラけた気持ちになったものの、取り急ぎ変更事項を改めて連絡。
勿論、この時はメールだ。
これに対する返信はやはり半日程経過してから。
お互い、活動する時間帯が異なるのだ。
で、変更手続の完了報告と同時にメルマガを再送する旨が記されていた。
尤も、すぐに送ると言われても信用出来なかった私だけど。
私的には丸一日様子を見たかったのだ。
この人たちの「すぐ」は「すぐ」ではないと認識していたし、他のトラブルも考えられるので。
でも、確認のメッセージがTwitterで届いていたので、メールは届いたけどメルマガは届いていないよ、と連絡。
こちらもメールで送信済だが、現在これに対するレスポンスはない。
因みに、迷惑メールフォルダは存在していない様子。
表示させたくとも存在しないし。
当然、紛れ込むこともない。
webサイト側が再送したというなら、そこから先は私にはわからない。
docomoなり、その他関係各所に確認してくださいといった話。
再送そのものを怠っていたというなら、そこから先は言わずもがな。
何れにせよ、そのwebサイトに対する信頼はあっさり崩れてしまった。
所詮、その程度のサイトなのね…と心の中で呟いたらフェードアウトすることにしよう。
それが自分の為。