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大切なものは何だろうか

「お世話になっております。
会員番号×××の閉月羞花と申します。
この度は更新手続について確認させていただきたいと思います。
 
記憶違いでなければ、毎年1月が更新月であったと記憶しております。
昨年度よりメールでの連絡と伺っていますが、今日現在更新に関する案内が届いておりません。
会員としての活動を怠っていた為、存在そのものを忘れてしまわれたのでしょうか。
はたまた手違いで送信するのを忘れていたとか。
何れにせよ、私の手元には一切の連絡がなく、当然更新手続も済ませておりません。
年末ぎりぎりになって気が付いた私にも非がありますが、今一度確認していただくことは出来ませんでしょうか。
因みに、迷惑メールフォルダに分類された事実はございません。(定期的にチェックしております)
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。」
 
 
 
私が会員として登録している某協会に対し、昨夜このような問い合わせのメールを送信する。
勿論、実際にはもう少し事務的な文面だ。
一個人としては「更新案内はメールで送信」する時点で疑問を感じているが、それ以上に憤りを覚えているのが11月に行われた規約変更。
事前の連絡は一切なく、たまたまログインした会員専用サイトでその事実を知った次第。
以前よりだらしのない組織であると認識していたものの、まさか社団法人となった今でもいい加減な処理を行っていたとは!
幾らSNS等で実績をアピールしても、内情がこれでは信頼することは出来ない。
年会費が倍額になっていたこともあり、対応次第では更新手続を行わないことも考えている。
というか、登録していてもメリットがなさそうだしね。